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ドッグトレーナーという言葉が招く誤解 

現在往復4時間を使い、ドッグトレーニングのカンファレンスに参加中です。

いやぁ、犬の気持ちがわかります。
とは言っても、講義内容の話じゃないですよ(笑)
普段使ってない頭を集中的に使うと、非常に脳も気持ちも疲れるという話。
そう、私です。普段あんなに集中して行動治療の話や生物学者の話を聞く機会などなく、高い受講料を払っての参加なので、とにかく今は、聞き逃すまい、見逃すまいと毎日必死です。

よく私のレッスンの後、ワンちゃんはぐったりしてよく昼寝すると言われます。時には飼い主さんも(笑)。犬も頭を使って考えたりすると、ものすごく疲れるんです。だから健全な犬を育てるには、身体的にも精神的にも適度な疲労感を与えることは、問題行動解消のひとつの手段となります。

今日はひとつだけお話します。

「ドッグトレーナー」という言葉は誤解を招くという話。これじゃあまるで「犬をトレーニングする人」みたいな響きですよね。でも、実際は違います。犬を飼っている飼い主さんを指導し、犬というイヌ科の動物に関する正しい知識と生態をわかりやすく伝え、犬の学習理論を噛み砕いて理解できるよう説明し、飼い主さんとワンちゃんのコミュニケーションのお手伝いをすることが仕事です。あくまでも主体は、飼い主さんとそのワンちゃん。

だって、自分の大切なワンちゃんに、色々なことを教え、それを達成した時の喜びを飼い主さん自身に味わってもらうことほど、嬉しいことはありませんから!私がその楽しみを奪ってしまうのは、何か違う気がするのです。

動物行動学や行動治療や犬の科学など記憶の中の専門用語を思い出しつつ、あと数日頑張ります。皆さんにレベルアップしたレッスンができるよう期待していてくださいね。

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テーマ: ***行動学による犬のしつけ・トレーニング・訓練*** - ジャンル: ペット

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