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獣医の待合室で吠える 

CIMG0447.jpg

先日、見事JKC家庭犬訓練試験のCD2にも合格したルナちゃん。
ヨーキーの女の子です。



ルナちゃんの悩みは、獣医の待合室でけたたましく吠えるコト。
他の患者さんの出入りや、他の人の話し声、突然開く診察室のドア等吠えます。

当日は実際に通っている獣医さんの待合室で練習。
ビデオでは、私の存在を気にしてあまり吠えていませんが、最初獣医さんから「こんなに興奮状態じゃ、今日のワクチン接種は難しいかも・・・」と言われる程、吠えていました。




このルナちゃんの吠えに関して練習したことは、まず「警戒吠え」なのか「要求吠え」なのか見極めること。他の犬の出入りでも吠えますが、飼い主さんが看護士さんと話すと吠えたりもするので、どちらの吠えもあると判断。

吠える犬の場合、「シーッ(静かに)」のコマンドを教えていくこともできます。
そのため、

①警戒吠えには警戒心を解かせる対応(古典的条件付け)
②吠えている時に「吠えろ」のコマンド
③シーッ(静かに)のコマンドを新たに教えていく
④要求吠えには、完全無視(負の罰)
⑤要求吠えを止めた時にはきちんと褒める(正の強化)

この三つをとにかく獣医の待合室でやり続けました。

そして最終形がコチラのビデオです↓



素晴らしいっっ

もともとCD2向けの訓練課程で、ご褒美コンタクトではなくアイコンタクトを強化してきたルナちゃん。「こうしてイイコにしてたら褒めてくれる?」と飼い主さんを見上げる顔は何とも可愛らしい

アイコンタクトは飼い主とワンコの絆も大きく深めるんですね~

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ちなみにこのレッスンの最中、ルナに対して大声で叱ったり、リードでショックを入れるなんてことは、ただの一回もしていません。時間をかけて学習理論を使って、飼い主さんが一貫性を持って諦めずに教えれば、犬はルナのように必ず変化を見せます!

今日のひとこと お預かりシーズン到来。犬嫌いの空には苦手な時期ですが、私は録画が溜まっているニノちゃんを見放題なので、嬉しい時間です。
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テーマ: ***行動学による犬のしつけ・トレーニング・訓練*** - ジャンル: ペット

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