ハンドリング。皆さんはこれを仔犬のうちから今も実践していますか? ハンドリングとは、つまり「手で触れること」です。犬が、身体のどこを触っても、たとえ他人でも嫌がらないようにトレーニングしていくことです。 小さいうちから、適切に社会化を行い、人間を信用する子に育てていけば、何の苦労もないことです。その人を信用しているからこそ、身体を預けるわけですから・・・。
飼い主はもちろん、他の人にもハンドリングされることに慣れている子であれば、獣医さんでの診察、拘束にも過剰反応することなく、きちんと診察してもらえます。何より犬自身がそれに慣れていなければ、ものすごくストレスを感じてしまうし、拘束できない子は麻酔なんてことも・・・。 またハンドリングには爪切りやグルーミング、耳掃除、歯磨きも含まれます。これがきっちりできるコであれば、毎日のワンコとのスキンシップにもなるし、病気の早期発見にも繋がりますから。 2頭一緒だってできるよ!
そして大切なのは。。。 仔犬の時期だけじゃないってこと。柔軟性の高い子犬の時期はもちろん、大人になっても大切なことなんですよー。ほらほら、社会化だって何だって、継続は力なりですから。 大人になってやらないと、急にやろうとしたとき、犬が豹変することって結構あるんですよー。皆さんのワンコは大丈夫??? ※かといって、思い立って攻撃的なワンコや飼い主が嫌なことをするとウーというようなコに急にやらないでね。噛まれて余計に関係が悪化する恐れがありますから・・・・。 ←仰向け空&晴にポチッとお願いします。
今日のひとこと 今日はこれから嵐の宿題くんで見たオイスターバーへ行ってきます。
テーマ:***行動学による犬のしつけ・トレーニング・訓練*** - ジャンル:ペット
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