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本当にナメられてるのか?(トレーナーと飼い主の違い) 

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ついに始まった、晴の子供ヘブンくんのパピートレーニング。
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こんなに可愛くってまだ8㎏弱だけど、結構困ってることはたくさんあるようです。「子供と遊ぶ時に歯が当たる」「子供の服を引っ張って破ってしまう」「ハウスで吠える」などなど・・・。

ここで飼い主さんや巷のトレーナーが言うことの一つに「お子さんは犬にバカにされてますね」とか「お子さんや飼い主さんは犬にナメられてますね」などというセリフがあります。

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果たしてそうなんだろうか・・・?
単純に、犬の学習理論として、そのまま犬にとっていい結果が続いたから犬はその問題行動を続けているだけだと、私は思っています。

つまり、お子さんの手に歯を当てても、犬にとっての楽しい遊びは終わらず手に入るため歯を当てることをやめない。服を破った、大騒ぎして追っかけっこになったことが犬にとってはとっても楽しい。ハウスで吠えたら、飼い主が現れて出してくれたという感じ。

以前にも「歯が当たるのははずみ?」という記事を書きましたが、それと同様。

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確かに「犬よりリーダーになれ」なんてα説は、飼い主さんに話すのに便利だし、都合がいいのかもしれないけど、犬はきちんと学習する生き物。

学習理論を利用して犬の行動を変えていけば、ド迫力の強制なんてのも不要なんです。

「同じようにやってるのにうまくいかない」「トレーナーさんだからいうことを聞く」なんておっしゃる飼い主さんもいるかもしれません。その理由って実は簡単なんです。

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トレーナーは、犬に対して一貫性がある。だから、犬はトレーナーに対しては早々に諦めて指示に従ってくれます。それともう一つ!犬の行動の一挙手一投足に対して、マメにフィードバックを与えている。

これが、大きな違いだと思います。自分の犬への態度に一貫性があるか、仮に一貫性がなかった場合、犬は例外を例外とは思わず、大きなご褒美と受け取ることもあるんですよー。

つまり、大きな喜びに感じるということは、その例外で許された問題行動を繰り返すことになるんです。


しっかりとしたフィードバックをヘブンに与えてやることで、1日でこんなに上手に歩けるようになりました!今後のヘブンの成長が本当に楽しみです!!!

今日のひとこと 嵐国立コン、後半戦も参戦します!グッズもばっちりだし張り切るぜ。
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テーマ: ***行動学による犬のしつけ・トレーニング・訓練*** - ジャンル: ペット

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